分散する
端部釘へ集中する力を、横材釘群へ分ける。
FELVA / CORE TECHNOLOGY
ONE IDEA, THREE EFFECTS
端部釘へ集中する力を、横材釘群へ分ける。
外周釘の抵抗低下後も、第二の経路が働く。
大変形域まで、構造の抵抗を途切れさせない。
一般的な面材耐力壁に、FELVA独自の横材と釘群を加えます。






柱・横架材・土台からなる、木造住宅の基本骨組み。
THE LIMIT OF A SINGLE LOAD PATH
面材の回転によって、回転中心から遠い端部ほど釘の負担が大きくなります。




面材と釘は、初期位置にあります。
一つの経路に依存せず、変形の進行に応じて抵抗をつなぎます。





FELVAは、外周釘に加えて横材釘群を備えています。
FULL-SCALE VERIFICATION
解体後の釘跡と荷重―変形関係から、第二の抵抗経路の働きを確認します。解体後の釘跡と荷重―変形関係から、
第二の抵抗経路の働きを確認します。

1/30rad以降、
従来は荷重低下が明確になる一方、
FELVAは高い荷重を維持します。

短辺釘の変位方向の違いが、
面材内部を伝わる力の流れの変化を示します。

横材釘群の痕跡が、面材の回転に抵抗したことを示しています。
FELVAPHILOSOPHY
SECOND LOAD PATH
FELVAは、第二の抵抗経路によって、大変形域まで構造の抵抗を持続させる新しい面材耐力壁です。
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