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保有特許のご紹介|
ブロック材と
引張材からなる構造基材

引張力を負担する材料と、圧縮力を負担する複数のブロック材を組み合わせる構造基材に関する特許です。

PATENT INFORMATION特許情報

発明の名称
構造基材、構造部材及び構造物
特許番号
特許第7401145号
登録日
2023年12月11日
特許権者
株式会社I-deate&eng.
位置付け
独立した基礎特許/FELVA開発の原点となった研究

OVERVIEW技術の概要

本特許は、引張力を負担する長尺状の材料と、圧縮力を負担する複数のブロック材を組み合わせ、固定部を介して応力を伝達する構造基材に関するものです。

開発当初、I-deateは面材や筋交いに頼らず、柱を主体として水平力に抵抗する木質構造を目指していました。柱をブロック状に分け、引張材でつなぐことで、無垢材に生じる脆性的な破壊を避けることが、技術上の重要な着眼点でした。

本特許技術がそのままFELVAに採用されているわけではありません。一方、柱を主体として水平力に抵抗する研究過程で得られた知見は、その後のFELVA開発につながる原点の一つとなりました。

採用されなかった技術も、
次の技術の原点になる。

FELVAのコア技術は、本特許とは別の技術であり、現在特許出願中です。

PATENT SERIES 02柱主体の木質架構から、
FELVAへ。
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